【大倉山で背中の痛み・重だるさにお悩みの方へ|「背中が板のように硬い」原因と鍼灸施術】

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「背中に板を貼り付けられているように重い」

「首から背中まで固まって動かしづらい」

「肩甲骨の周りまでガチガチに感じる」

大倉山のうえき治療院には、このような背中の痛みや重だるさ、首こり、肩こりで来院される方がいらっしゃいます。

今回は、首から背中全体に強い筋緊張があり、「背中に板を貼り付けられているような感覚」があったケースについてご紹介します。

【大倉山で多い「背中が板のように硬い」という訴え】

背中の症状は、

「痛い」

という表現だけではありません。

「重い」

「張り付いている」

「板を背負っているような感じ」

「身体を動かしづらい」

「首から背中まで一枚になっている感じ」

など、さまざまな表現をされます。

今回も、首の付け根から肩甲骨周囲、背中全体に筋肉の硬さがありました。

特に、

首の付け根

肩甲骨の内側

背骨の両脇

脇から背中につながる部分

腰周囲

まで広い範囲に緊張がみられました。

【背中の痛みや重だるさは姿勢だけが原因ではありません】

背中が硬くなると、

「姿勢が悪いから」

と考える方が多いかもしれません。

もちろん姿勢は大きく関係します。

しかし、実際にはそれだけではありません。

背中の筋肉が硬くなる原因として、

長時間のデスクワーク

パソコンやスマートフォンを見る姿勢

前かがみでの作業

肩に力が入った状態

精神的な緊張

呼吸が浅い状態

睡眠不足や疲労

などが重なっていることがあります。

特に忙しい方ほど、

「息を吸うこと」はできていても、

「ゆっくり息を吐く時間」が少なくなっています。

【浅い呼吸と首こり・肩こり・背中の張り】

呼吸は肺だけで行っているわけではありません。

首や肩、胸、背中には呼吸を補助する筋肉があります。

忙しい時や緊張している時には、
呼吸が浅く速くなりやすく、

首や肩、背中の筋肉が緊張した状態が続きます。

その結果、

首が回りにくい

上を向きにくい

肩甲骨周りが重い

背中が張る

背中全体が動きづらい

といった症状につながることがあります。

セルフケアとしては、

3〜4秒程度で息を吸い、

6秒程度かけてゆっくり吐く

という呼吸を数回行うだけでも、
身体の緊張を落とすきっかけになります。

ただし、

「忙しくて呼吸のことまで意識できない」

という方も多いと思います。

そのような場合には、
施術によって一度身体の緊張を落とし、
呼吸しやすい状態を作ることも一つの方法です。

【背中の痛みに対して首から腰まで確認する理由】

背中が痛いからといって、
背中だけを施術すれば良いとは限りません。

人間の身体は、
首、肩、肩甲骨、背中、腰まで連続しています。

今回も、

首の付け根

背骨の両脇

肩甲骨周囲

まで確認しました。

特に脇には、
広背筋という大きな背中の筋肉が腕へ向かって付着しています。

この部分が硬くなると、
肩や背中の動きにも影響します。

また、首の付け根や後頭部周囲の筋肉は、
眼精疲労や頭部の位置とも関係します。

パソコンやスマートフォンを見る時間が長い方では、
首が前へ出やすく、
背中全体の筋緊張につながることがあります。

【大倉山のうえき治療院で行った鍼灸施術】

今回は、
首から背中全体に広い範囲で鍼施術を行いました。

首の付け根から背骨の両脇、
肩甲骨周囲、
脇、
腰周囲まで、

触診しながら筋緊張の強い場所を確認して施術しています。

背骨の両脇には、
自律神経に関係する神経の枝が多く存在します。

身体が緊張している時には、
背中の筋肉も硬くなりやすいため、

この周囲の緊張を落とすことは、
背中の重だるさを軽減するうえで重要です。

後頭部周囲にも鍼を行いました。

この周囲は、

首の位置

頭の位置

眼精疲労

首こり

肩こり

などと関係しやすい場所です。

【施術後は首を上へ向けやすくなりました】

施術後に首と背中の動きを確認しました。

来院時には、

「背中が板に貼り付けられているような感じ」

「上を向きにくい」

という状態がありました。

施術後に上を向いていただくと、
来院時よりも首から背中が動きやすくなっていました。

さらに、

「背中に板を貼り付けられている感じはどうですか?」

と確認すると、

「取れています」

という変化がありました。

もちろん、
一度の施術で身体の状態がすべて変わるわけではありません。

日常生活で同じ姿勢や緊張状態が続けば、
再び筋肉が硬くなることもあります。

だからこそ、
施術後に身体が動きやすい状態を作り、

呼吸

姿勢

休息

セルフケア

を組み合わせることが重要です。

【背中が重い時は「休んだはずなのに疲れている」こともあります】

「仕事を休んでいたのに背中が硬い」

ということも珍しくありません。

身体は、
仕事をしている時間だけ緊張しているわけではありません。

家事

育児

スマートフォン

考え事

予定に追われる生活

睡眠不足

などでも、
無意識に身体へ力が入っています。

そのため、

「休みだったから身体も休めたはず」

とは限りません。

何も役割を持たず、
ただ自分として過ごす時間を作ることも、
身体の回復には大切です。

【大倉山で背中の痛み・肩こり・首こりにお悩みの方へ】

大倉山のうえき治療院では、

背中の痛み

背中の重だるさ

肩こり

首こり

肩甲骨周りの張り

上を向きにくい

身体が固まって動きづらい

といった症状に対して、
痛い場所だけを見るのではなく、

首、肩、肩甲骨、背中、腰まで身体全体を確認します。

特に、

デスクワークが多い方

パソコンやスマートフォンを見る時間が長い方

忙しく呼吸が浅くなりやすい方

ストレスや緊張が続いている方

背中が板のように硬く感じる方

は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。

「マッサージをしてもすぐ戻る」

「休んでも背中が重い」

「肩だけ揉んでも楽にならない」

という場合には、
背中だけではなく、
首や肩甲骨、呼吸、姿勢まで関係している可能性があります。

大倉山で背中の痛み、肩こり、首こり、肩甲骨周りの張りにお悩みの方は、うえき治療院へご相談ください。