大倉山の肩こり相談|50代女性の「動けるけれどつらい」に向き合う

大倉山の肩こり相談では、
「仕事には行けるけれど、
首や肩がずっと気になる」
というお声も伺います。
横浜市港北区のうえき治療院は、
慢性的な不調を抱えながら、
仕事や家族のことを頑張っている方の
暮らしにも目を向けています。
今日は日曜日。
来週の予定を考えながら、
自分の体のことは、
また後回しにしていませんか。
今回は、
「動けているけれど、つらい」
という肩こりについて、
当院の考え方をお伝えします。
大倉山の肩こり相談で大切にしていること
仕事に行けていることと、
つらさがないことは、
同じではありません。
家事をこなしていても、
本当は途中で休みたい。
出かける予定があっても、
帰宅後の疲れを考えて迷ってしまう。
そうした負担は、
周囲から見えにくいこともあります。
当院では、
痛む場所だけでなく、
何をする時に困るのか、
どんなことを我慢しているのかも
お聞きしています。
「この程度で相談していいのかな」
と思うことも、
そのままお話しください。
繰り返す肩こりを、毎回同じものと決めつけない
少し楽になっても、
仕事に戻ると再び気になる。
そんな時は、
これまでの経過を振り返りながら、
今の状態を確認します。
いつから続いているのか。
どの動作や姿勢で気になるのか。
これまで何を試してきたのか。
肩こりという言葉だけで、
原因や必要な対応を
決めることはできません。
問診と体の動きの確認を通じて、
施術を検討し、
医療機関での確認が必要な場合は
その旨をご案内します。
その場の楽さと、その後の暮らしを考える
うえき治療院は、
リラクゼーションを中心とした
施術ではありません。
鍼灸や手技による施術に加えて、
体の使い方やセルフケアについても
一緒に考えています。
大切なのは、
施術中の変化だけでなく、
日常に戻ってどうだったかです。
仕事中に気になったこと。
家で取り組めたこと。
思うようにできなかったこと。
そのお話を次の確認につなげ、
状態に応じて方針を見直します。
ご自身が体の状態を理解し、
ケアを選べるようになることも、
大切にしています。
50代女性の、仕事や家族との生活も踏まえて
仕事が終わっても、
家事や介護が待っている。
自分の予定だけでは、
休む時間を決められない。
私自身も両親の介護をしているので、
「時間をつくってください」の
一言では済まないと感じています。
そのため、
取り組むことを増やす前に、
生活の中で無理がないかを確認します。
セルフケアも、
たくさん覚えることより、
必要なことを理解して
続けられる形を探していきます。
施術の内容や間隔についても、
体の状態とご事情を踏まえて
相談しながら考えます。
「また我慢しよう」の前に、ご相談ください
目指したいのは、
ただ一週間を乗り切ることではなく、
仕事の後や休日にも
自分の楽しみを持てる暮らしです。
友人と出かけたい。
趣味を楽しみたい。
家族との時間を大切にしたい。
肩こりの相談と一緒に、
そんなご希望もお聞かせください。
大倉山で繰り返す肩こりに
お悩みの方は、
うえき治療院へご相談ください。
ホームページの予約フォーム、
または公式LINEから
お問い合わせいただけます。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「実は、ずっと気になっていて」
その一言から、
一緒に考えていきましょう。

