大倉山で肩こり・腰痛を相談|忙しい方の体のケアと休憩の考え方

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大倉山のうえき治療院では、
肩こり・腰痛のご相談とともに、
毎日の過ごし方についても
お話を伺っています。

今日は土曜日。

お休みの方も、
お仕事中の方も、
午後の予定を考える頃でしょうか。

今回は、忙しい毎日の中で、
自分の休憩をどう考えるかについて
書いてみたいと思います。

肩こり・腰痛の相談で、生活のお話も伺う理由

肩や腰がつらい時、
どこが痛むかだけでなく、
どんな場面で困るかも大切です。

長く座っている時。
立ち仕事が続いた時。
家事や荷物の持ち運びをする時。

同じ肩こり・腰痛という言葉でも、
困る場面は人それぞれです。

また、仕事が終われば
すぐ休める方ばかりではありません。

帰宅後にも、
家事や介護などの役割がある。

そうした生活を知らずに、
「家でこれもやってください」と
増やすだけでは、
続けにくいこともあると思っています。

休憩は、全部終わった後でなくてもいい

「時間ができたら休もう」

私自身も、
そう考えてしまうことがあります。

先日のお休みも、
点検や買い物、院内の用事など、
あれこれ予定を入れていました。

まだやりたいことはありましたが、
途中で疲れを感じ、
その日は切り上げることにしました。

予定をこなす達成感もあります。
でも、予定を残すことが、
必ずしも失敗とは限りません。

今日しなければいけないことと、
明日でもよいことを分ける。

休む時間を確保するために、
そんな選び方があっても
いいのだと思います。

体のケアは「足すこと」だけではありません

ストレッチをする。
運動する。
施術を受ける。

体のケアというと、
新しい行動を足すことを
思い浮かべるかもしれません。

一方で、
予定を詰め込みすぎない、
一人で抱えずに人に頼むなど、
負担を見直す視点も大切にしたいです。

もちろん、
休憩だけですべての肩こり・腰痛が
解決するわけではありません。

症状の経過や体の状態を確認し、
必要な対応を考えることが前提です。

そのうえで、
今の生活に何を足せるかだけでなく、
何を減らせそうかも
一緒に考えていきます。

無理なく続けられるセルフケアを一緒に

当院では、
セルフケアをお伝えする際も、
生活の中で取り組めるかを確認します。

家で行う時間があるか。
動き方が分かるか。
負担や痛みを感じないか。

難しいことがあれば、
そのままお話しいただいて大丈夫です。

できなかったことを責めるためではなく、
続けやすい方法を探すための相談です。

「たくさん教わる」ことより、
「自分に合う方法が分かる」ことを
大切にしています。

大倉山で肩こり・腰痛にお悩みの方へ

うえき治療院では、
体の状態に合わせた施術とともに、
日常生活でのお困りごとも伺います。

忙しくて自分のことが後回しになる。
何から始めればよいか分からない。

そんな時も、
まずは今の状況をお聞かせください。

大倉山で肩こり・腰痛の相談を
お考えの方は、
ホームページの予約フォーム、
または公式LINEから
お問い合わせいただけます。

今日の予定に、
自分の休憩も入れていい。

私自身も忘れずにいたい、
週末の小さな心がけです。