大倉山で腰痛にお悩みの方へ|鍼灸と無理なく続けるセルフケア
大倉山で腰痛にお悩みの方へ|鍼灸と無理なく続けるセルフケア
「体のために何かしたい。
でも、忙しくて続けられない」
大倉山のうえき治療院では、
腰痛のご相談とともに、
こうしたお話を伺うことがあります。
今回は、施術中の会話から、
無理なく続けるケアについて
お伝えします。
大倉山の鍼灸院で考える腰痛のセルフケア
腰がつらいと、
運動不足なのではないか、
もっと鍛えた方がいいのではないかと、
考えることがあります。
ただ、必要な対応は、
痛みの原因や体の状態によって違います。
まずは状態を確認すること。
そのうえで、今できることを
一緒に探すことを大切にしています。
続かない理由を、生活の中から探す
今回の会話でも、
運動したい気持ちはあるのに、
帰宅が遅くなってしまうという
お話がありました。
仕事が楽しいからこそ、
自分のことが後回しになる。
その状況で、
さらに「頑張ること」を増やすと、
負担になってしまうこともあります。
私自身にも、
運動の時間を取れなかった時期があり、
続ける難しさを感じていました。
全部ではなく、まず一つから
予定を詰め込みすぎず、
休憩の時間を確保する。
状態に合ったセルフケアを、
取り組める範囲で一つ選ぶ。
最初から全部をこなす必要はありません。
できなかった日を責めるより、
何があれば続けやすいかを考える。
体のケアが、
新しい負担にならないことも大切です。
急な腰痛は、運動の前に確認を
骨粗しょう症のある方に
新しい腰痛が出た場合は、
背骨の圧迫骨折にも注意が必要です。
痛みが軽くなっても、
骨折が治っているとは限りません。
自己判断で運動量を増やさず、
まず整形外科にご相談ください。
大倉山で腰痛のケアを続けたい方へ
うえき治療院では、
必要に応じた医療機関への相談を含め、
鍼灸や手技、日常生活の工夫を
一緒に考えています。
目指したいのは、
無理を重ねることではなく、
今の暮らしに合うケアを見つけること。
忙しさや不安も、
遠慮なくお聞かせください。
まず一つ、
できるところから始めていきましょう。


