大倉山で肩こり・腕のしびれにお悩みの方へ|首から整える鍼灸施術

「肩こりがひどくなると腕までしびれる」
「首から肩にかけて常に力が入っている」
「横になると腕の違和感が強くなる」
このようなご相談をいただくことがあります。
大倉山のうえき治療院では、肩こりや腕のしびれがある場合、痛みを感じている肩だけを見るのではなく、首の動きや頭の位置、肩甲骨周囲、腕へ続く神経の通り道まで確認しています。
なぜなら、肩こりと腕のしびれは、首や肩周辺の筋緊張と関係していることがあるからです。
今回は、大倉山で肩こりや腕のしびれにお悩みの方に向けて、うえき治療院でどのように身体を確認し、鍼灸施術を組み立てているのかをご紹介します。
【肩こりだけが原因とは限りません】
肩がつらいと、
「肩を揉めば良い」
「肩の筋肉を緩めれば良い」
と考えがちです。
もちろん肩周囲の筋肉を緩めることも大切です。
しかし、腕のしびれまで伴っている場合には、首から腕へ続く神経や筋肉の緊張も確認する必要があります。
特にパソコン作業やスマートフォンを見る時間が長い方は、頭が身体より前へ出た姿勢になりやすくなります。
頭はそれなりの重さがあります。
頭が前へ出た状態が続けば、首や肩周囲の筋肉は、その重さを支え続けなければなりません。
結果として、
首が動かしにくい
肩が常に張っている
肩甲骨周囲が重い
腕や手に違和感が出る
といった症状につながることがあります。
【大倉山のうえき治療院では首の動きから確認します】
肩こりや腕のしびれがある方を施術する際、うえき治療院では最初から鍼を打つわけではありません。
まず、
首を左右へ倒した時の動き
首を回した時の左右差
肩の高さ
肩甲骨周囲の緊張
腕や手の感覚
などを確認します。
左右を比較すると、
「こちらは動きやすい」
「反対側は途中で止まる」
といった違いが見つかることがあります。
その違いを確認してから、どこを優先して施術するかを決めていきます。
【肩甲骨周囲の筋肉と首はつながっています】
肩こりでよく問題になるのが、肩甲骨を動かしている筋肉です。
肩甲骨周囲には、肩甲挙筋や菱形筋など、姿勢を保つために働いている筋肉があります。
長時間のパソコン作業やスマートフォン操作などで同じ姿勢が続くと、これらの筋肉が緊張しやすくなります。
しかし、その筋肉だけを緩めれば終わりというわけではありません。
首から肩甲骨周囲へ向かう神経の通り道まで含めて確認することで、肩だけを施術する場合とは違った視点から身体を見ることができます。
【鍼灸施術は刺激量を確認しながら行います】
鍼灸というと、
「たくさん鍼を打った方が効くのでは?」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、うえき治療院では本数の多さではなく、その日の身体の状態に合った刺激量を大切にしています。
身体の緊張が強い方へ必要以上に刺激を入れると、施術後にだるさを感じることもあります。
そのため施術中も、
首がどのくらい動くようになったか
肩の緊張がどう変化したか
腕や手の感覚に変化があるか
などを確認します。
実際に身体を動かしていただきながら、必要に応じて刺激量や施術場所を調整していきます。
【身体の緊張が強い時は一度に全部を追わない】
肩こりだけでなく、
腕のしびれ
睡眠の悩み
身体の緊張
胃の不快感
など、複数の症状が重なっている方もいます。
こうした時にすべてを一度の施術で追いかけようとすると、かえって身体への負担が大きくなる場合があります。
うえき治療院では、
まず何を優先するべきか。
今日どこまで施術するか。
次回どこを確認するか。
という順番を考えながら進めています。
一つずつ身体の負担を減らし、少しずつ過ごしやすい状態を作っていくことを大切にしています。
【肩こりや腕のしびれを我慢し続けないでください】
肩こりは身近な症状なので、
「いつものことだから」
「仕事だから仕方ない」
と我慢してしまう方が少なくありません。
しかし、腕や手のしびれまで出ている場合には、肩だけでなく首周囲も含めて一度身体を確認しておくことをおすすめします。
もちろん、強いしびれや筋力低下、急激な症状などがある場合には、医療機関での検査が必要になることもあります。
うえき治療院でも、必要に応じて医療機関の受診をおすすめしています。
大倉山で肩こりや首の痛み、腕のしびれにお悩みの方へ。
「肩を揉んでもすぐ戻ってしまう」
「首から腕までつらい」
「何をしても肩こりが変わらない」
そんな時は、痛いところだけではなく、身体全体から原因を探してみることも大切です。
うえき治療院では、国家資格を持つ鍼灸あん摩マッサージ指圧師が、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
大倉山で肩こり・腕のしびれ・首の痛みなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

