姿勢・症状レベル別 目安表
この表は、通院頻度をご相談するための当院の目安です。
医学的な診断基準や、すべての方に当てはまる通院回数を示したものではありません。姿勢の見た目だけで症状の重さを判断せず、お話と身体の状態、施術後の変化を確認して、一緒に通院間隔を考えます。
通院頻度の目安は、身体と生活に合わせて考えます
「どのくらいの間隔で通えばよいですか?」「少し楽になったら、間隔を空けてもよいですか?」。大倉山のうえき治療院では、こうしたご相談を受けています。
同じ肩こりや腰痛でも、続いている期間、動かしにくさ、仕事や家事での負担は人それぞれです。表は、ご自身の状態を伝えるきっかけとしてご覧ください。ご自分でレベルを決めてから予約する必要はありません。
資料に掲載している通院頻度の目安
画像の通院間隔を、文字でも確認できるようにまとめました。実際の通院間隔は、お話と身体の状態を確認したうえでご提案します。
| 資料のレベル | 通院間隔の目安 |
|---|---|
| レベル5 | 週2回 |
| レベル4 | 週1回 |
| レベル3 | 7〜10日に1回 |
| レベル2 | 2週間に1回 |
| レベル1 | 月1回 |
表の間隔で通えば必ず改善する、という意味ではありません。必要な回数や間隔は、その方の状態と経過に応じて見直します。
通院間隔を決めるときに確認すること
- いつから、どのような場面で痛みや不調があるか
- 着替え・家事・仕事・歩行などで、何に困っているか
- 施術後に変わったことと、その変化が続いた期間
- 医療機関での診断や治療の状況
- 通える頻度と、これからできるようになりたいこと
「仕事が忙しくて週1回は難しい」「旅行までに歩くことへの不安を減らしたい」など、予定やご希望もお聞かせください。通院とご自宅でのケアを、無理なく組み合わせる方法を考えます。
楽になってきたら、通い方も見直します
再来院時には、前回からの身体の変化と、普段の生活での様子を確認します。「洗濯物を干しやすくなった」「買い物の後も楽に過ごせた」など、できるようになったこともお伝えください。
状態が落ち着いたら、通院間隔を空けることや、いったん通院を終えて必要なときに相談することも含めて検討します。表の頻度をずっと続けるのではなく、その時々の状態と目標に合わせて考えます。
症状に応じて、医療機関との連携も考えます
安静にしていても強い痛みがある、しびれが新たに出た・強くなったなどの場合は、その経過をお知らせください。状況によっては、施術の頻度を増やす前に、医療機関での確認をご案内することがあります。すでに通院中の方は、主治医の方針も踏まえて対応を考えます。
来院していない時間のケアも一緒に
食事・睡眠・適度な運動など、毎日の過ごし方についてもご相談いただけます。セルフケアができなかったときも、そのままお聞かせください。取り組める時間や身体の状態に合わせて調整していきます。
ご自身に合う通院間隔をご相談ください
「自分はどの段階か分からない」という方も大丈夫です。今のお困りごとを伺い、お身体の状態を確認したうえで、通院の目安をご説明します。
LINEでのご予約をご希望の場合は、当院公式LINEに「予約希望」とご希望の日時をお送りください。通院間隔についてのご相談も承ります。
執筆:うえき治療院 院長 植木秀美
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師


